アクセンチュア

https://www.accenture.com/jp-ja/new-applied-now

総合コンサルティング企業アクセンチュアは、全世界で 44万人以上の社員を擁し、世界55カ国 200都市以上に拠点を持ち、120カ国以上の顧客に対して、戦略・デジタル・IT・アウトソーシングを提供するグローバル企業です。2014年会計年度の売上高は、310億USドルとここ5年で過去最高を記録しています。
実は、フォーチュン100社のうちの89社、同500社の3/4以上の企業がアクセンチュアの顧客です。そしてクライアントとの取引規模の上位100社のうち95社が10年以上、100社が5年以上アクセンチュアとの関係を継続しています。
アクセンチュアでは、「インクルージョン&ダイバーシティ」を経営戦略として位置付けており、女性をはじめ多様なバックグラウンドを持つ社員が協働し活躍しています。所属や役職を越え、女性社員が最大限の能力を発揮して活躍できるよう、経営・人事・現場が一体となり様々な活動に取り組んでいます。

ビジネスを超えたパーソナルな関係性を

アクセンチュアでは、急速に進化し続けるテクノロジーが個人の暮らしだけでなく、社会全体を変化させ、あらゆる業界において、企業の可能性を再定義していると認識しています。テクノロジーが進化し、創造的破壊が起きて社会が作り直されていく。これまで世界中で幾度となくみられたこうした流れは、今後も繰り返されるでしょう。しかし昨今の変革は、変化の双方向性という点において、これまでとは明らかに異なります。人々は、企業が提供する製品やサービスを利用するだけではなく、同時に企業に自分の情報を提供し、アクセスを許容しているのです。
このような「統合型イノベーション」を実現するためには、企業は人々の生活やパートナー企業のビジネスに関して深いインサイトを持つ必要があります。そしてアクセンチュアは、これまで以上の深いつながりや信頼を築くために、ビジネスを超えたパーソナルな関係性を顧客との間で築く事をモットーとしているのです。